2008年6月20日金曜日

反日戦線 異状アリ 5

アインシュタインも讃えた天皇制

「近代の日本ほど、世界を驚かしたものはない。この驚異的な発展には、他の国と異なる何かがなくてはならない。日本は3000年の歴史を通して一系の天皇を戴いてこれたということが、今日の日本をあらしめたと断言 できる。私はこのような尊い国が、世界のどこかに一カ所くらいなくてはならないと常々考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときがやってくる。 その時、人類は本当の平和を求めて世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主になるものは、武力や財力ではなく、あらゆる国の歴史を遥かに越えた、最も古く、最も尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなくてはならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを……」  
(大正12年 雑誌『改造』より)


天皇制を存続させることは、戦争を賛美することではない。「反戦」という聴き心地の良い言葉を「過去の戦争責任」と強引に結びつけることによって 「天皇制の否定」や「反日」に利用する勢力こそが現代の目に見えない戦争における侵略者なのである。

これは靖国参拝を否定する考え方と同根である。いずれにせよ、実際に日本は戦争も強かったし、皇室は世界的に高く評価されていて、戦後の復興も現在の国力も世界に誇れるものである。

このようにいろいろなものを『積み上げてきた』日本という国に対し、韓国という国は、過去一度も大規模な戦争を一対一で戦ったことすらなく、戦争をする時は常に強大国の手下となり、しかもそれらの大戦争にはほぼ全敗している。

たとえば「元と朝鮮」で日本を侵略しようとした元寇でも返り討ちにあっているし、 「明と朝鮮」で清と戦った時も明は滅亡した。「清と朝鮮」で日本と戦った日清戦争でも敗北し、「ロシアと朝鮮」で日本と戦った日露戦争にも惨敗。「朝鮮と日本」が同じ国だった時代の 太平洋戦争ではアメリカに敗れたし、「アメリカと韓国」でベトナムと戦争した時にも勝つことはできなかった。

しかも彼らの歴史は属国として千年以上も中国に金も作物も美女も貢ぎ続け、戦後は大嫌いな日本に独立と経済成長を助けられたという経緯を持ち、独立後も経済破綻する度に憎くき日本に面倒みてもらって命拾いし、それでも今なおIMFの監視下に置かれ、現在も世界で唯一国連軍の監視下にある地域として、大統領直轄の首都防衛軍以外の「韓国軍」の実質的な指揮権をアメリカに取り上げられているという、全く自立できてない国家なのである。

そんな自立できていない国でありながら韓民族の特性である“無根拠なプライドの高さ”と “過剰な自国賛美”で『自分達はもう世界の列強に伍する超大国になったのだ』と勘違いて 世界を呆れさせているのが韓国なのである。
そんな国では、国民も働くことに疲れれば「豊かな日本」というイメージが腹立たしく、そして妬ましくもなる。そして、「日本に謝罪と賠償を請求」という“魔法の言いがかり”で働かずに楽に金を得たくなる者が続出するのである。

日本人の普通の感覚では「そんな方法」で金を得てもメリットよりも白い目で見られる恥ずかしさのデメリットの方が遥かに大きいと感じるが、韓国の場合は得られるのは多額の賠償金だけではない。 韓国では日本人に謝罪させれば『英雄』になれるのである。

朝鮮民族の言い分“我が国が日本に与えたものは膨大だが、日本から学んだものは何一つ無い” “韓国にも日本にも有るものは、全て日本が韓国の真似をした” “我が国に無くて日本に有るものは、全て日本が我が国から奪っていった”このような事実のほぼ正反対の大ウソを堂々と教えるのが韓国の『普通』だ。そのような反日捏造歴史教育が今もなお続いている。

それも一部 の学校などではなく、韓国人全員が『同じ教科書』を使って。 日本人には「信じたくないこと」だが、そろそろ直視しなければならない。


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いろいろな事例をみてきたが、間違いなく言えることは、 日本は韓国のために“昔も今も”骨を折り続けていることと、彼らにはそれに対する感謝はないということ。
それどころか日本が韓国のために骨を折ること自体を「植民地支配の償いとして当然だ」と思っているのである。

ここで改めて確認しておきたいのは、彼らの横暴の根拠が全て「誤った歴史認識」に由来しているということである。 日本を含む先進国ではある面で“過去に固執ぜずに流し、現在を見る感覚”があるが、彼らはその正反対なのである。
真の日韓友好を実現させる方法があるとすれば、彼らの目が覚めるまで日本人が正しい歴史を辛抱強く説き続けることがまず前提条件なのかもしれない。

過去が確実に現在に繋がり、未来にも影響を及ぼす可能性がある以上、日本人は彼らに対しては歴史認識を安易に譲ってはならないのである。戦争の当事者だった事実を隠す韓国では「韓民族は戦争をしたことがない平和的な民族」という無根拠なウソを堂々と教え、世界に発信し、民族の誇りとしている。 かのヒトラーも「嘘が大きければ大きいほど人々はよく信じる。嘘でもしきりに繰り返せば遠からず多い人が真実で受け入れる」と言った。

特に日本人はこの手の『大胆すぎる嘘』には非常に弱く、ギョッとして一瞬ひるんで“自分が無知だった”ということにして騙されてしまう。 「へぇー! そうだったのか、戦争をしたことがないなんて知らなかった! 戦争をした日本より韓国は平和を愛する国なのかもしれないなぁ…。」 といったところだろうか。

当然、韓国が戦争をしたことがないなど、とんでもない嘘である。そもそも戦前は朝鮮も日本の一部であり、朝鮮人は日本人の一部だったので、当然のように戦争も一緒にやっている。 そもそも中国に民族的に1000年間も虐げられてきた朝鮮人たちは、当時ロシアや中国よりも強かった日本人の一部になることを大歓迎していたので、戦争への士気も非常に高かったのが実情である。

他にも『元寇』『応永の外寇』『日本領対馬・任那日本府への侵略』 『ベトナム戦争』での虐殺も侵略行為。朝鮮は戦争をしているのである。戦後日本は過去を認めて謝罪も賠償もしているのに対して、韓国は日本には強硬姿勢をとり、一切何も認めようとしない。

ベトナムに対しての「遺憾」という態度を、近年「日本に更なる賠償を要求するために」渋々謝罪に変えたが、今も続く韓民族男性の特質である「レイプ好き」という性癖が戦争のどさくさで “多数のベトナム混血児を生んだこと”には言及せず、賠償もしていない。


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戦後には『竹島を侵略・占拠』してるし、その時にあろうことか問答無用で“一般人の乗る漁船”に発砲して日本人を殺傷している。
日本のことを侵略者と言うくせに「韓国は他国を侵略したことない」とか「平和な民族」などと大胆な嘘を“言い切る”神経が日本人の判断力を狂わせる。 だが実は、話は簡単だ。 韓国人は“嘘つき”などではなく、“大嘘つき”というだけである。

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日本人は物心がついた頃から『嘘はいけない』『他人の物を盗んではいけない』『他人を傷つけてはいけない』と教育されたであろう。
しかし、朝鮮人は嘘をつくのが恥ずかしいなどと思ったことがないのだ。恥ずかしいどころか身内(ウリ)の為なら理不尽極まりないことも通として押し付けるのが当たり前なのだ。

同じように、竹島が日本固有の領土であることの証拠などいくらでもあるのに、“ウリの民族への情があるから”「偽の証拠地図」を作って“新発見”を騙ったり、韓流スターらを使って「独島(※竹島の韓国名)はウリナラ(我が国)の領土だ!」と世界中で反日キャンペーンを続けられる。

扮装の舞台を国際司法裁判所に移して正々堂々決着をつけようという日本側の提案からは何年もの間ずっと逃げ続けているのに・・・である。

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