2008年6月20日金曜日

反日戦線 異状アリ 4

韓国人は、日本人との仕事に対する考え方の違いを理解していないためそれに関連してたびたび歴史問題の中でも「職人」に関連した嘘をつく。
日本が朝鮮から連れて来た陶器職人を「監禁し、拷問して全員を殺し、そして職人を失った朝鮮は文化的に被害を受けた」という作り話である。

事実は全く違う。しっかり記録も残っている。
秀吉軍が朝鮮から連れて来た陶磁器職人は、徳川家康が朝鮮通信使を日本に招いた時に一緒に朝鮮に帰しているのである。 ただし、多くの職人は“自発的に”日本に残った。

それはなぜか。

「居心地がよかったから」である。
朝鮮では学者や官吏以外は全て下賎の仕事として軽蔑する習慣があり、肉体労働者、医師や職人も最下層の奴隷や平民と同じ恥ずべき立場とされた。 しかし日本は逆に職人を尊敬する習慣があった。

日本に連れて来られた朝鮮の職人は最初は悲観的だったが、日本では職人に対し「格段に良い待遇」をしてくれることに驚き、日本が気に入ってそのまま留まったのである。
江戸時代の第一回から第三回(1607~1624年)までの朝鮮通信使は豊臣秀吉の朝鮮出兵で捕虜にされた人の帰還交渉を目的としていたため 「回答兼刷還使」とも呼ばれ、訪日の度に京都に1ヶ月ほど滞在して帰還希望者を捜した。

しかし職人は、日本で技術そのものの価値を認められ尊敬されていたので、朝鮮で元の「奴隷同様に虐げられる立場」に戻ることを希望する者がかなり少数だったのは当たり前である。歴史は繰り返される・・・今の在日朝鮮半島の人間は日本に住み着き決して帰ろうとしない 。

彼らの歴史は千年の間、中国の奴隷のような身分にあった。 朝鮮の王ですら中国から見れば奴隷のような身分だったのだから朝鮮の一般人に至っては言うに及ばずである。 その歴史が「何もしない者=高貴な身分」「労働者=下賎の身分」という貴族社会的な刷り込みを潜在的に作り出しているのかもしれない。


【イザベラ・L・バードの見た朝鮮民族】

朝鮮の重大な宿痾(しゅくあ)は、何千人もの五体満足な人間が自分たちより暮らし向きのいい親戚や友人にのうのうとたかっている、 つまり「人の親切につけこんでいる」その体質にある。
そうすることをなんら恥とはとらえず、それを非難する世論もない。

(講談社学術文庫『朝鮮紀行 英国婦人の見た李朝末期』イザベラ・バード)


人の親切につけこみ、それを恥じない。 現代の韓国が、暮し向きの日本人から何度も金をせびり取ろうと執拗にたかり、それを恥ととらえない本源的なルーツはこの労働認識にもあるといえるだろう。
そして李朝時代から数百年後の現代韓国においても「非難する世論もない」という点でなんら変わってはいないのだ。
韓国を旅行した日本人が、飲食店などの接客業のあまりの態度の悪さに唖然とする話を数多く聞き及ぶが、それは韓国と日本で「労働に対する美意識」が全く合致していないことにも由来しているのである。

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嘘で捏造された歴史を国民に押し付けた韓国では世界史は殆んど教えられていないのが現実である。 世界史を教えている高校は10%しかないのだ。
これには韓国が異常な学歴社会であることも関係している。 韓国では実益が無く受験勉強に不利な学問は徹底的に軽視されるのだ。

世界史は覚えることが多いだけでなく、朝鮮半島のことが全く出てこない。 出てきても全く活躍せずに負けるだけ。
はっきり言って世界史に朝鮮が出てくるのは、日本と関連した日露・日清戦争と朝鮮戦争の二つだけである。


【朝鮮戦争の真実】

当時から韓国は、戦前から決まっていたアメリカの統治を一方的に拒否したり、日本を挑発したりと、ウリナラマンセーを発揮していて、その韓国人の態度に、GHQ最高司令官マッカーサーが激怒して『半島からアメリカ軍を引き上げて日本だけを防衛圏とする』と宣言した。(これをアチソン声明という)

要するに韓国が信用できなくなったので捨てた、ということである。 するとアメリカがいなくなったと確認した北朝鮮軍はそのチャンスを逃さず、ソ連から買った最新戦車で猛攻撃をしてきたので韓国政府はボロボロにやられて追い詰められてしまった。

韓国が絶体絶命のピンチに陥った時、ソ連の勢力拡大を良しとしない日本とアメリカが助けに来て、韓国政府はギリギリで命拾いしたのだ。 要するに日本とアメリカが助けなければ北朝鮮が正当政府として朝鮮半島を統一し、今の韓国などなかったわけである。


★韓国国民全員が「政府が政府のために作った教科書」を使う韓国政府は、自分達で作った一種類の歴史教科書だけしか認めていない。 これで全国民を政府の都合が良い方向に簡単に洗脳することが可能になる。
韓国人にはたった1つの国定歴史教科書を検証する術が無いだけでなく、検証しようと考える者がいない。子供たちをとりまく環境、親や親戚や教師、テレビや新聞などのメディアからも“思想”や“理念”として『韓国の常識』を叩き込まれるからだ。

韓国の常識は世界の非常識と呼ばれる所以である。また、韓国は憲法で思想の自由が保証されていない。 彼らが表向き標榜している「民主主義」という言葉の意味を考えれば 韓国政府の政策の矛盾は明らかだ。


先に記述したイサベラ・L・バードはこうも書いている

「狭量、千篇一律、自惚れ、横柄、肉体労働を蔑む間違った自尊心、寛大な公共心や社会的信頼にとって有害な利己的個人主義、二千年来の慣習や伝統に対する奴隷的な行為と思考、狭い知的なものの見方、浅薄な道徳的感覚、女性を本質的に蔑む評価などが朝鮮教育制度の産物と思われる。」
 イザベラ・L・バード(林尚得訳)『朝鮮奥地紀行』

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韓国は『昔から』このような民族だったのである。 そして自分の知識以外のものは全て『歪曲だ!』『捏造だ!』と否定する。
間違いを絶対に認めないのが韓流の教養であり、その異常な教育を当たり前のものとして受け入れているのが朝鮮民族なのである。

韓国は日本に嫉妬し続けている 日本という国は、あのモンゴルを撃退し、清国を破り、ロシアを破り、国際連盟の五大国に列し、大東亜戦争では全世界と戦い、フランスを破り、イギリスを破り、オランダを破り、アメリカと丸4年の大戦争をやった。

しかもゲリラ戦ではなく、戦艦と航空兵力で堂々の大戦争である。そして終戦後は即座に復興し、世界の経済大国にのし上がった。 このような栄光に満ちた歴史を持つ日本に対し、 惨めな歴史しか持たない韓国が嫉妬するのは無理もないことかもしれない。

そして、何より日本の皇室の由緒正しき永い歴史に多大なコンプレックスを抱いているのである。 自国には2600年の長きにわたる渡る由緒正しい歴史など存在しないからだ。

天皇というのは世界で2人いる最も地位の高い者である。(もう1人はローマ法王) エリザベス女王ですら天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、アメリカ大統領であっても天皇陛下が訪れれば空港へホワイトタイで出迎える。

ちなみに米国大統領がこの歓迎法をとるのは、天皇陛下・ローマ法王・英国君主のみ。 つまりアメリカ大統領に最敬礼させられる高位者3人のうちのひとりである。

英国王室のエリザベス二世が38代目、欧州最古といわれるデンマーク王室のマルガレーテ二世でさえ54代目だが、今上天皇は「125代目」である。

その天皇家を昔から疎ましく思っている勢力がある。朝鮮人と共産勢力である。 (朝鮮人勢力についてはもうご理解頂けていると思うのでここでは省略するが、日本共産党を含む共産勢力がなぜ昔から天皇制打倒を標榜しているかというと、共産主義の「平等」とは国内の上下をなくすことを意味するためである)

2600年の伝統を誇る日本の象徴である天皇家を断絶する方法は2つしかない。 天皇家を皆殺しにするか、天皇制を廃止することである。
そこで皇室典範なる改悪を図ろうとするのである。

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