2008年6月20日金曜日

反日戦線 異状アリ 2

そもそも、中国の属邦の中でも朝鮮の地位は最も低く、下国のなかの下国であった。
天朝の朝賀の席では、千官が赤色の礼服を着ていたのに対し、朝鮮の使臣だけは異色の丸首の衣である。
また、琉球の使臣は籠に乗って宮廷に入るのに対し、朝鮮の使臣は籠に乗ることを禁じられていたことが「渓陰漫筆」に書かれている。
そして、李朝時代の臣民は琉球以下の扱いを受けたと嘆いている。          

(黄文雄『韓国は日本人が作った』徳間書店)では、どんな身分だったのか・・・

☆朝鮮国王は清の皇帝によって任命される。

☆朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。

☆朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。

☆朝鮮国王の地位は、清国の廷臣よりも下。☆朝鮮政府には、貨幣の鋳造権すら与えられてない。

☆朝鮮政府には清国への食糧、兵士提供の要求権もない。

☆朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外に、毎年、牛3000頭、馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない。


そして、 朝鮮国王が宗主国の清国皇帝に奉呈した貢文に気に入らない言葉が たった一つあっただけで、朝鮮国王は銀1万両を罰金として払った上に、年貢への見返りを3年間停止するという厳しい処罰を受けている。

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現在ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられたが、昔その場所には『迎恩門』という門があり、それは「朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して清の使者を迎える」という屈辱的な隷属の象徴の門だった。
この迎恩門で『朝鮮の国王が土下座して出迎えたのは、中国の「王」ではなく中国の『使者』である。


【朝鮮の成り立ち】

1.朝鮮人は長い間中国の属国として低い身分にあったため、低い身分の者や貧困者、弱者、ひいては身障者などへの虐待を「下の者が下に見られるのは仕方のないこと、上の者が下の者を見下すのは当然のこと」と考える民族的傾向が定着していた。屈辱を「当然」と考えなければ精神的に乗り越えられないほど、千年の隷属というのは長かった。

2.朝鮮は虐げられる者の反動として、より低い者を虐げる「貴族社会」が長く続いた。そのため、家系が悪ければ努力はほとんど無意味だった。 貴族が裕福なのも、奴隷が貧しいのも、生まれた家に決定された。

3.やがて低い身分にある者が「自分の先祖は名門だった」と思いたくなり、いつしか「偽の家系図を買う」または「家系図を書き換える」ことで底辺で虐げられる身分から一発逆転を果たすことが流行してしまった。

4.その結果、皆が「限られた同じ名門(両班という)の名前」になり、形の上では皆が同じ名門の家系出身の者ということになった。 逆に底辺(白丁という)の出身者は歴史の闇へと消えていった。 現在、どの韓国人に聞いても「私は由緒ある両班の出身だ!」と答える。
今はもう白丁の子孫であってもその自覚すらなくなっている。元より宗主国・中国も姓の種類は少ないが、その一部をコピーした属国の中で、さらに系譜の偽装が行われ「名門・良家の姓」にのみ絞られていったため、朝鮮人の姓は極端に種類が少ないのである。


ここで朝鮮人の民族特性をまとめ直すと、まず、『誰よりも“過去や先祖”を誇りたがる民族』であるということ。民族の成り立ち上、醜い過去に対するコンプレックスが強いのである。 そして『努力せずに嘘や小細工で勝ち組になれることに味をしめた民族』であるということ。過去の歴史を書き換えることで名門になることが出きた国の人々なのである。

このような性質を持つ彼らには、朝鮮民族の歴史はあまりにも惨めすぎた。 つまり痛々しすぎて自分たちの過去を振り返るのが苦痛なのである。それゆえ、独立した後に“民族意識を高めるための愛国教育”と称して、『我が国は5000年間一度も他国に支配されたことの無い独立国である』 という“偽りの栄光の歴史”をあたかも真実のように国民に教え込むことにしたのである。 これが韓国の愛国教育の成り立ちである。

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このように成り立った国なので、世界的な歴史は到底 認められることではなく、自国のみの教科書(歴史捏造教科書)しか使わせず、国民はそれを信じ込むしか無かった。
そうやって嘘の歴史が蓄積されてから、見聞を広めて外部からの正しい歴史を知ったら・・・精神が崩壊するのも無理も無い話だ。  


■イザベラ・バードが見たソウル

「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さはじつに形容しがたい。 礼節上二階建ての家は建てられず、したがって推定25万人の住民は主に迷路のような道の「地べた」で暮らしている。

路地の多くは荷物を積んだ牛同士が擦れ違えず、荷牛と人間ならかろうじて擦れ違える程度の幅しかない。おまけに、その幅は家々から出た糞、尿の汚物を受ける穴か溝で狭められてる。酷い悪臭のするその穴や溝の横に好んで集まるのが、土ぼこりにまみれた半裸の子供たちと疥癬もちでかすみ目の大きな犬で、犬は汚物の中で転げまわったり、日向でまばたきしている。 ソウルの景色のひとつは小川というか下水というか水路である。

蓋のない広い水路を黒くよどんだ水がかつては砂利だった川床に堆積した排泄物や塵の間を悪臭を漂わせながらゆっくりと流れていく。水ならぬ混合物を手桶にくんだり、小川ならぬ水たまりで洗濯している女達の姿。 Seoulには芸術品がまったくなく、公園もなければ見るべき催し物も劇場もない。

他の都会ならある魅力がSeoulにはことごとく欠けている。古い都ではあるものの、旧跡も図書館も文もなく、宗教にはおよそ無関心だったため寺院もない。 結果として清国や日本のどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした宗教建築物の与える迫力がここにはない。」

 ("Korea and Her Neighbours" by Isabella Lucy Bird    『朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期』イザベラ・L・バード)

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日本が保護する前の朝鮮半島の様子をイザベラ・L・バードは『世界一 不潔な国』と酷評している。この事実は韓国政府は国民には一切 公表せず、捏造の歴史だけを延々と繰り返し、漢字は韓国発祥の文化、サムライは韓国発祥の文化、醤油は韓国発祥の文化・・・ありとあらゆるものは韓国発祥と今尚、捏造は増え続けている。


★日本が統合して朝鮮半島に齎せた功績★

1) 朝鮮が無計画な浪費で返済不能になっていた莫大な借金(外国からの借金+国債)を肩代わりしてチャラにした。

2) 日本の国家予算で学校などの教育機関や裁判所、上下水道、公園、病院、警察署、道路、 水力発電所、農地、鉄道などの文化的生活に必要な施設を作った。

3) 日本の金で朝鮮全土に5000校もの近代小学校を建設し、近代教育をしてハングルを必修で学ばせた。

4)日本の技術と資本により2次産業を9倍も成長させると同時に1次・3次産業も大幅に伸ばした。

5)医療と衛生環境を向上させて平均寿命を26歳から42歳にまで飛躍的に延ばした。

6)人口を2倍まで増やし、その人口が全員が食べていけるほどの驚異的な食料供給力を与えた。

7)世界中のどの国も金を貸したがらない極貧後進国に、貸し倒れも恐れずに世界一安い金利で金を貸し与えた。

8)発展のために必要な資金や資材などの「物的支援」だけでなく、「人的支援」「技術支援」も同時に行った。 このような現実があるにも関わらず、韓国政府は自国民に「奇跡の発展は全て韓民族の能力によるものだ」と国民を洗脳した。敗戦後、日本による統合が終わり、共に戦っていた韓国人は戦争責任を負わされるのを回避しようと態度を豹変させた。「我が国は最初から反日で、韓民族は日本に強制的に従わされていただけだ!」と言って日本人を裏切って仇敵と呼び、長年の敵としていたアメリカ人を兄弟と一方的に擦り寄るようになった。

ここが日本叩きのスタート地点になった。

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